来客用駐車場あります!

朝晩は過ごしやすくなってきましたね。動くとまだまだ暑いですが。

季節が良くなってきましたのでお引越し等を検討の方はそろそろ動き出す時期かもしれません。

当社へお越しいただくお客様も増えてきましたが、皆さんスムーズにご来社されます。

皆さん徒歩(あるいは電車)ですか?

もしかしたら近くのコインパーキングに車を止めてこられてます?

スムーズにご来社いただくのは大変ありがたいのですが、ちなみに当社は来客用駐車場がございます!

背が低い車(おおむね180cm未満)であれば当社横に1台分ありますし、背の高い車でもすぐ近くにスペースを確保しています。

お知らせするのが今さらという感じもしますが、お車でお越しのお客様は事前にぜひお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いします。

台風21号について

9月4日に近畿圏を直撃した台風21号ですが、本当に生命の恐怖を感じるほどの風でしたね。

このところ各地で連日のように地震だの台風だの大災害が多発しており、このペースで続けば本当に日本はなくなるんじゃないかと思ってしまいます。

さて、この度の台風で被害を受けた皆様、衷心よりお見舞い申し上げます。

当社の近所でも外壁やテラスが崩壊したり、瓦が飛んだりといった被害が多発しています。

停電も11時間余り発生し、半日は完全に生活がマヒしていました。

私も管理物件の被害状況を確認したり、一時対応をしたりでこの2日はかかりっきりでした。

発生したものは仕方ありませんので、頑張って復帰させていきましょう。

被害の残る関係各位には、業者さんがてんてこ舞いしておりしばらくお待たせすることになってしまいますが、なにとぞご了承ください。

暑さがピークを過ぎていることが救いかもしれません。

大変な日々が続きますが、頑張っていきましょう。

夏期休業のお知らせ

先日もろに直撃した台風が過ぎ去りましたが、皆さま被害はありませんでしたか?

ものすごい風雨でしたが、時間が短かったということもあり、それほど大きな被害にならずに済んでよかったです。

当社関連の物件では少し不具合が発生しているところですが・・・

さて、勝手ながら弊社は8月11日(祝)から8月16日(木)まで夏期休業とさせていただきます。

また、8月27日(月)、28日(火)も臨時休業となります。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

リバースモーゲージをご存知ですか?

皆さんはリバースモーゲージという言葉をご存知ですか?

言葉自体はけっこう前からあるのですが、あまり認知されていないのも現実ですよね。

「リバースモーゲージ」とは、高齢者が所有している自宅を担保に金融機関から融資を受ける制度で、通常の住宅ローンとは担保(抵当)の流れが逆となるため、リバース(逆の)モーゲージ(抵当)なのです。

65歳以上の持家率は80%を超えており、持家はあるものの生活資金が厳しいケースや子供がおらず財産を残しておく必要性が乏しいケースではリバースモーゲージという制度が大変有効となり、普及が期待された仕組みなのですが、日本ではあまり浸透していません。

それは金融機関の担保評価が低すぎるからです。

長年の土地価格の値下がりと建物価値の評価手法が確立されていないことで、資金需要に対応できているとは到底言い難いです。

そもそもリバースモーゲージには地価下落リスク、金利上昇リスク、長生きリスクがあるとされ、いずれも担保割れにつながるため、金融機関としては積極的な商品構成がし辛い仕組みとなっています。

一方で、新築住宅は減少し、住宅ローンは先細りです。
金融機関は新たな成長商品として、リバースモーゲージを位置付けたい思惑もあります。

日本経済新聞の7月14日朝刊によれば、アメリカでは様子が全く異なるようで、リバースモーゲージの市場規模は20兆円あるそうです。

その拡大の背景として、連邦住宅局が民間金融機関に保険を付保し、担保割れの場合の損害をカバーする「HECM」という仕組みがあり、なんと日本版も始まっているようですね。

住宅金融支援機構の「リ・バース60」というもので、金融機関と保険契約を結び、契約者の死亡時に担保不動産を売却しても返済できない場合、機構が担保価値の下落リスクを負うとのことのようです。

少し調べてみれば、まだまだ担保評価に対する融資額、保険料率とも若干不満を感じましたが、制度としてはかなり前進しているよう印象を受けました。

リバースモーゲージは本格的な高齢化を迎える日本では不可欠ともいえる制度です。

国や金融機関の一層の尽力を期待し、社会的弱者が使えるような仕組みを構築してもらえることを期待します。

オフィスを改装しました

暑いですね~というのが挨拶ではなく、体の悲鳴になっているここ数日の気温ですね。

大変な被害となった大雨に加えこの酷暑、被災地の皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、片付けなど本当に無理せず進めていただきたいです。

さて、私事(私社事?)ではありますが、この度、オフィスを一部改装しました。

今までもそれなりに使いやすく、お客様にはきれいですね、と言っていただいていましたが、少し気になる箇所がありましたので、片付けがてら今般思い切って実行しました。

とは言え、予算に限りがありますので、壁紙とカーペットの張替えがメインです。その他は家具の一部更新ですね。

本当はナチュラルな雰囲気、例えばフローリングにして壁にも木を貼るなどという改装をイメージしていましたが、予算的に無理でしたので元の雰囲気のまま少し明るくさせた感じでしょうか。

片付けは暑さと重なりとてもしんどかったですが、何とか終了しました。

興味のある方は是非一度ご覧になってください。お待ちしております。

宅建業法が変わりました3

宅建業法が改正されて、メリットがあるのは買主さんばかりではありません。

売主さんにも大きなメリットが存在します。

新築重視の我が国では従来、中古住宅は冷遇されてきました。

どんなにこだわったお宅でも、中の構造部分にお金をかけた建物でも
一緒くた、土地代プラスアルファの査定額しかつかないのが現実でした。

どれだけ長持ちするかが判断できないため、築20年以上の建物は基本的に評価できない、そんな査定が一般的だったのです。

ところが、インスペクションを利用することにより売却時点での状態が客観的に判断できることになります。

建物に問題がないということを客観的に見ることができれば、当然こだわりの構造材や今までの手入れの良さなども明らかになることになるでしょう。

そうなればもちろん査定額はアップされます。良い素材や手入れの良さは建物を長く使用できるということに直結するからです。

買主さんにしても、良い状態の家に住むのと新築でも安普請の家に住むのでは快適性は明らかに前者が上です。

多少価格が張っても満足する家選びになることでしょう。

そんなわけで、インスペクションの利用は売主買主双方にメリットがある制度なのです。

また、コストは多少発生しますが、インスペクションをさらに充実させ、建物の様々な要素を客観的に評価した報告書を付けて売却する
住宅ファイル制度」というサービスも大阪では利用することができます。

使っていない土地建物がある方、良質な中古住宅を購入したい方、ぜひ一度当社にお問合せください。

これらについて丁寧にご説明し、お客様にとってベストの選択肢をご用意いたします。

宅建業法の改正について3回にわたってお知らせしてきましたが、今回で一旦終了します。

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

いずれにせよ、今後は中古建物の優劣が明らかになる時代です。

新築でも中古でも良い建物を長く愛用したいですね。

ゴールデンウィークの休業のお知らせ

宅建業法のお話、まだ続くのですが続編が書けずに申し訳ありません。

少しバタバタしておりまして、そのうちアップしますのでしばらくお待ちください。

さて、うっかりしていました。ゴールデンウィークの弊社の休業期間をお知らせします。

弊社は勝手ながら、4月29日(日)から5月6日(日)まで休業させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

宅建業法が変わりました2

前回の続きです。

平成30年4月1日、宅地建物取引業法改正の第2弾が施行となりました。

今回の改正点の目玉としては、インスペクション(建物状況調査)の本格運用開始、が挙げられます。

インスペクションとは、制度自体は数年前から存在していましたが、

既存住宅の基礎、外壁等の部位ごとに生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の有無を目視、計測等により調査するものです。

調査は不動産業者が行うのではなく、国の登録を受けた(一定の要件を得た)建築士が実施します。

インスペクションを行うことで、調査時点における住宅の状況を把握した上で売買等の取引を行うことができるようになり、

中古住宅を安心して購入することができます。

また、状況把握によりリフォーム費用等も購入前にある程度把握することができますので予算を立てやすく、

既存住宅瑕疵保険を付保することもできますので引渡し後のトラブルにも対処することができます。

そもそも、中古住宅は価格的に魅力があるものの、引渡し後のリフォーム費用やトラブルが予測できないため、

少しぐらい割高でも新築を買った方が安心、と考えるお客様は多かったのです。

しかし、新築住宅ってお求めやすいものは狭くてプランも同じような感じ、外観も画一的でぱっとしない物件が多いです。

新築建売りはいまいちだけど中古は怖いから仕方がない。自分たちは予算が少ないから無難な新築住宅しか買えない。

このような楽しくない住宅選びなどもうやめませんか?

これからは中古住宅を賢く買う時代ですよ!

次回に続きます。

宅建業法が変わりました

年度が替わり、新入生が当社の前をたくさん歩いています。春ですね。

春といえば、この4月から不動産業者をつかさどる宅地建物取引業法が変わりました。

正確に記載すると、平成28年に改正されたのですが、施行(運用開始)が2段階となっており、平成29年4月1日からが第1弾、本年4月1日が第2弾の施行となっています。

ただ、昨年施行分はいわばマイナーチェンジ、本年4月施行分が大改正となり、いよいよこの4月から大きく法律が変わったということになります。

どのように変わったのかというと中古住宅の流通促進に大きく舵を切りました。

日本は先進国の中では圧倒的に新築物件が強い国です。

欧米の各国と比較すれば中古住宅流通比率は半分程度しかなく、中古市場が活性化していないのです。

また、少子高齢化による家余りが顕在化しており、いつまでも新築ばっかり造っていても仕方がなくなっています。

そこで、国は中古住宅流通の活性化とリフォーム市場の育成を本気で進めようとしており、その手段として今回の法改正が位置付けられます。

では、具体的にはどのように変わったのでしょう?

長くなりましたので、それはまた次回に。

年度末ですね

ずいぶん暖かさを感じる季節となりました。

通勤電車の中でも女性の格好が明らかに明るくなってきたと感じます。男性は代わり映えしませんね(笑)

当社も、あわただしかった3月がほぼ終了しようとしています。

おかげさまで、こちらでお知らせしました直接のお預かり物件はほぼ成約することができました。

本当に皆様には感謝申し上げます。ありがとうございます。

ちなみに、我が家の3人の子供たちは1人が海外留学へ、2人が卒業となり、3人とも旅立ちの季節を迎えました。

来週から4月。それぞれが、それぞれの世界で、また切磋琢磨してくれることを願います。

私たち夫婦は相変わらずですが、お客様に喜んでいただけるよう、4月からも頑張ります。

今後ともごひいきに、どうぞよろしくお願い申し上げます。